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プーランク / 内田祥子(編曲):愛の小径
アンサンブル楽曲
| 商品コード : 39T041 |
| 価格 : 2,750円(本体価格2,500円) |
| ポイント : 25 |
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*作曲者:Francis Jean Marcel Poulenc
*原題:Les chemins de l'amour
*編曲:内田祥子
*出版社:ウィンズスタイル
*編成:オーボエ、ファゴット、クラリネット
【トリオ・サンクアンシュ】 - Trio Cinq Anches
池田昭子(オーボエ)、松本健司(クラリネット)、菅原恵子(ファゴット)のNHK交響楽団木管セクションのメンバーによるトリオ。マイスターミュージックより2枚のCDをリリース。
【楽曲について】
20世紀フランスを代表する劇作家、ジャン・アヌイが1940年に発表した戯曲『レオカディア』の劇音楽からの挿入歌。
多くの劇音楽と同様に、『レオカディア』も芝居の全編に渡って音楽が演奏されるのではなく、必要な箇所に必要な形の音楽をつけるスタイルで、プーランクはこの戯曲に各幕の前奏曲など計8曲を書いた。それらのうち、第3幕で女優イヴォンヌ・プランタン演じるアマンダが歌うのが「愛の小径のワルツ」である。過ぎ去った愛の思い出を歌うこの曲はプランタンの名唱によりたちまち話題になり、「愛の小径」として単独のナンバーとして広く人気を博すに至った。以降、今日もジャンルを問わず多くの歌手に愛され、また様々な楽器でも演奏されている曲である。
この曲は「エディット・ピアフのためのオマージュ」(マイスターミュージック MM-3091)に収録されています。
CDは こちら!